我が社のミッション・経営理念

目指すのは「お客様に認められ必要とされる企業」

神谷建設は従来の請負体制の建設業から脱却し、お客様の真の課題解決を目指す不動産建設コンサルティングサービス業として生まれ変わりました。

「お客様に認められ強く必要とされる企業になる。」

それが、私たちのミッションです。

1.基本理念(ミッション)

本社外観

我が社は、お客様から認められ必要とされる企業を実現する為、不動産・建設コンサルティングサービス業を通して、お客様の利益の最大化を第一に考えた価値ある商品やサービスを提供できる企業を目指す。それ以外に我が社の存続も発展もありえない。

よって我が社の社員は、お客様から認められ必要とされる価値ある商品やサービスを提供できる人財でなくてはならない。そして我が社の存続と発展により、社員に生涯幸福を還元する。

生涯幸福とは、金銭などの物質的な充足と、「創造性・生きがい」などの内面的な心の充足感の、両面のバランスがとれた状態を言う。

以上、我が社のミッション(使命)を果たす為、全員で<社是>を守り、<経営理念>を実践する。

これが我が社の掲げるミッションです。私たちの全ての行動はこの考え方に基づいています。

週に1度の朝礼では、全社員が大きな声でミッションを唱和します。紙を見ながら読み上げる人は誰一人いません。意識せずともこの言葉が出てくること、それが私たち社員のミッション実現への第一歩だからです。

2.お客様から認められ必要とされる企業とは?

私たちが目指すのは知名度№1でも売上№1でもありません。

「お客様から認められ強く必要とされる企業」になること。

神谷建設の仕事を通して満足と感動を得、今後も何らかの形で神谷建設と関わり続けたいと、お客様が心から思ってくださること。この会社ならきっと解決してくれると信頼し、期待して頂けること。それが真に認められ必要とされることだと考えます。

何度も繰り返しご依頼を頂けることはもちろんのこと、他のお客様をご紹介して頂いたり、直接我が社に関係がないと思われるようなご相談ごとまで持ちかけて頂けるなど、私たちをパートナーとして捉えて頂くことが大切なのです。

3.お客様から認められ必要とされる人財とは?

会社は人の集まり。私たちは人こそ企業と考えています。
つまり、会社がお客様から認められ必要とされるためには、お客様から認められ必要とされる人財の集団であることが不可欠なのです。

自分が認められ必要とされるのってどんな状態だと思う?
と社員に聞くといろいろな答えが返ってきました。

仕事が完了したときにお客様が喜び「ありがとう」と言ってくださること。
直接仕事と関係のあることもないこともお客様から相談して頂けること。
会社ではなく自分と仕事をしたいと指名を頂けること。
この人ならきっと解決してくれると信頼し期待してもらえること。
「あなたのおかげで」と思われること。
など。

皆の意見に共通していること、それは
相手にとって代わりのいない「特別な存在」になること、なのではないでしょうか。

そんな人財になるために、いちばん大切なこと。

それは

相手の想いを汲み取り、自分ごととして捉え、どれだけ真剣に考え悩み動き、私たちにしかできない付加価値を提供することができるか、

ということです。

私たちの仕事における最大の目的はお客様の課題解決。
絶対に課題を解決するんだという強い想いが必要なのです。

もちろん、認められ必要とされる相手はお客様だけではありません。
神谷建設の社員は、社内外の様々な方に認められ必要とされる人財であってほしいと考えています。

4.一人一人がつくるミッションストーリー

我が社のミッションは、規模の大きなプロジェクトだけに必要なわけではありません。
いつでも、どんな規模のどんな内容の仕事であっても、必要なものです。
今回、社員に取材をし、仕事に対しての想いを語ってもらいました。
個性豊かな神谷建設社員。それぞれの捉える「ミッション」を感じて頂ければ幸いです。

5.生涯幸福

我が社のミッションの中にある「生涯幸福」という言葉。
生涯幸福とは金銭的な充足はもちろんのこと、心も充足すること。
会社が存続発展し、そこで働くことによって、社員のみなさんに生涯幸福を感じてほしい。
会社や仕事だけでなく、家族や恋人や友人など、周りから認められ必要とされる人財であってほしい。
ものやサービスをつくるだけの会社ではなく、幸せになるためのストーリーをつくる会社でありたい。
それが神谷建設の願いです。

最後に社員に聞いてみました。
あなたがやりがいやワクワク感を感じるのってどんな時?
「頼られたり、人から認められたと感じた時」
「お客様や周辺住民の方に『ありがとう』や『お疲れ様』と言われた時」
「会社全体が一致団結をして何かをする時」
「お客様の笑顔が見れた時」
「抽象的な要望を具体化しお客様のイメージ通り表現できた時」
「上司から仕事を任せて頂けた時」
「社内外において人から必要とされた時」

神谷建設はこんな社員で創られている会社です。
私たちを取り巻く環境は日々変化しています。
同じ場所、同じやり方に留まっていては企業も人も成長はありません。
時代の変化に着実に対応しながら、私たちは未来を創っていきます。

社是/行動理念

良い仕事を行う

良い仕事を行う

まず「良い仕事」とは何か?
それは、お客様が心底満足し、喜んで頂ける商品やサービスを提供できること(顧客満足)。
次に我が社の社員もその商品・サービスに納得・満足し、社内でも認められること。
そして最後に世間(世の中・地域社会)からも認められる商品・サービスであること。

以上、三つが満たされてこそ、「良い仕事」であると認められ、それを行う(=実行する)ことである。

一刻も早く行う

一刻も早く行う

広義として広い意味では1の良い仕事に含まれるのだが、狭義では別に定めることとし、良い仕事を一刻も早く行うことを意味する。
どんなにお客様から認められ必要とされる商品やサービスであっても、提供する為のスピードが遅ければお客様の喜びは半減したり、 或いはもう必要とされなくなり不満や怒りとなって結果的に良い仕事ではなくなってしまう為、一刻も早く行うことが必要である。

少しでも安く行う

少しでも安く行う

これも広義として広い意味では1の良い仕事に含まれるが、狭義では別に定めることとし、良い仕事を少しでも安く行うことを意味する。
また2の一刻も早く行うことも、少しでも安く行うことにつながる。
そして少しでも安く商品やサービスを提供することは、何よりもお客様に喜ばれることである。

より安全に行う

より安全に行う

これも広義として広い意味では1の良い仕事に含まれるが、狭義では別に定めることとし、良い仕事を無事故・無災害で行うことを意味する。
また、交通災害・労働災害に対して無事故・無災害でより安全に行うことだけではなく、あらゆるクレーム・トラブル防止の意味も含めた安全・安心に対しても、 より安全に行うことを意味する。

経営理念

我が社は経営と技術に優れた企業として永続的な発展を果たす為、それに基づく技術力・営業力・組織力・財務力の充実を図る。

技術力

お客様から認められ必要とされる顧客満足の高い技術力や商品やサービスを生み出す創造力=施工力・企画力・開発力など。

営業力

営業に関わる人財自身がお客様から認められ選ばれて信頼して頂ける力
付加価値ある商品・サービスをお客様から認められ選ばれて受注頂ける力

組織力

社内での所属部署内外での人間関係づくりや連携して仕事を進める力と社外での人間関係づくりができる力。
所属する部署をまとめ上げ、方針に従い導くリーダーシップ力。

財務力

損益計算書・貸借対照表・原価報告書をはじめとする経営指標から各部門・担当者が作成する経営指標まで、 正確・スピーディかつタイムリーに作成し活用できる力。
単年度で必ず適正な利益がでて、キャッシュフローを残す力があり貸借対照表の流動資産における現金預金が常に余力あり、 結果的に自己資本額(率)が高水準にあることと、借入金の依存度が限りなく低くあること。

我が社は時代の変化に着実に対応し、「お客様」を大切にする企業の実現を通して、地域社会への貢献につとめる。

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