お役立ちコラム

2017.04.17.Mon

まず試算してから考える!新電力会社選定の5つのポイント!

こんにちは。工場・店舗の省エネ・コスト削減対策担当の夏目です。

いよいよ今年4月から、ガスの自由化が始まりますね!

自由化といえば、ちょうど一年前に話題になった「新電力」。

皆さまは、「新電力」の「今」をご存知ですか?

すでに新電力会社へ契約変更した方も、これからしようとしている方も、もちろん「新電力って何?危なくないの?」という方も、この記事を読んで、有効的に活用しましょう!

 

「電力の自由化」とは?

今まで各地域の電力会社(中部電力など)でしか購入できなかった電気が、全国の「新電力会社」と呼ばれる会社からも購入ができるようになりました。

この「電力の自由化」により、事業スタイル(電気の使い方)や価値観に合わせて売り手の選択ができるようになり、皆さまによりメリットのある料金やサービスを自由に選べるようになったのです。

 

 

 

まず試算してから考える!新電力会社選定の5つのポイント!

実際のところ、多くの企業さまが契約されている高圧部門での新電力のシェアは10%を越えています。
しかし、実を言うと「どんなお客さまでも新電力会社へ契約変更するのがいい!」という訳ではないのです。

購入先が自分で選べるという自由度が増した一方で、その責任も自分で負う必要があります。

しっかりポイントを押さえて検討しないと、「あれ?前とそんなに変わってない?」なんてことに。
今回は数ある新電力の中から最適な新電力の選び方をご紹介します。

「新電力の選定に悩んでいる方」「新電力を迷っている方」必見です!

 

 

レ点  電源の仕入れルートを確認する!

(JEPXの割合は?一般電気事業者の割合は?)

 

レ点  新電力会社の供給エリアを確認する!

(新電力会社によって戦略が異なるため、積極的なエリアが違う!)

 

レ点  新電力の試算は必ず2社以上行なう!

(1社の試算だけで満足しない!)

 

レ点  全量供給だけではなく、部分供給ができる新電力会社を選ぶ !

(負荷率が高くても大丈夫!部分供給なら供給できる可能性が高い!)

 

レ点  1年ごとに契約を見直し、毎年複数社から新電力の試算をとる!

(新電力は年間の契約であるため、毎年見直すことで毎年安くなる可能性がある!)

 

 

 

 

自社に「最適な新電力」とは?

次回にて試算価格の差が出た実例をご紹介致します!

 

 

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担当:夏目一慶

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