お役立ちコラム

2016.06.11.Sat

鳩の糞が製品についていたら要注意

こんにちは。

不動産建設コンサルティング事業部の岩井です。

今回は鳩対策についてご紹介します。

 

夏場は工場内の気温が上がり、窓を開けることが多くなります。

そこから鳩が室内に侵入し、製品に糞をされ困るとの声をよく耳にしますが、鳩の糞は人体にも影響を及ぼします。

 

糞に含まれる微粒子やカビの胞子は、アレルギー喘息や風邪に似た症状のクリプトコックス症を引き起こします。

室外機の近くに糞があると、空気と一緒に糞の微粒子が吸い込まれ、室内でばら撒かれます。

もし従業員様の体調がなかなか治らない場合は、鳩糞の影響かもしれません。

 

鳩は執念深く、一度巣を作ると何度も同じ場所に戻ります。

常に鳩が同じ場所に止まっている場合は要注意です。

なぜなら、鳩は自分の巣がいつでも見える箇所に止まるからです。

ということは、すでに近くに巣が作られている可能性が非常に高いです。

 

対策として、窓やベランダにネット対策をしても、小さな隙間があると、上手に入り込み、居座り続けます。

現状鳩にお困りの方、来ないように対策がしたい方、お客様に合わせたご提案をさせて頂きます。

是非ご相談ください!

 

・・・かくいう岩井家も、まんまとベランダに巣を作られ、赤ちゃん鳩が2匹産まれました。

既に無事巣立ち、巣も撤去しましたが、それでも懲りずに親鳩は何度もやって来て巣を作ろうとします。

戦いは続く・・・。

 

 

お問い合わせ先は・・・

TEL 0566-53-1258

 

担当:岩井光咲

担当:岩井光咲

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