お役立ちコラム

2016.07.20.Wed

今のうちにやっておきたい設備の暑さ対策!

こんにちは。工場・店舗の省エネ・コスト削減対策担当の夏目です。

 

7月に入り、梅雨明けと同時に本格的な夏が始まります。
ただでさえ高温多湿で過ごしづらい日本の気候に加えて、設備からの放熱で作業環境が劣悪・・・

そんなお悩みはありませんか?

 

今からできる暑さ対策とは?
夏の暑さは従業員さんにとって大敵です。

「工場内が40℃を越えている・・」「熱射病が心配・・」

そんな声を聞くことが多くなります。

暑さ対策というと、工場内へ空調設備を設置したり、屋根へ断熱材とつけたりと、

前もって(それこそ冬の寒い時期から!)計画を進めるような大きな投資・大規模工事を

よく聞きますが、それだけではありません。

今回は、今からでもできる「設備の暑さ対策」についてご紹介します。

 

 

 

■設備からの放熱を反射する「遮熱シート」

遮熱シートとは・・・
まわりの空気やその他の気体に関係なく、 直接電磁波の形で伝わる熱を「輻射熱」といいます。
(太陽の自然な暖かさや、薪ストーブの熱なども輻射熱です!)
この輻射熱を反射するのが、遮熱シートです。
本遮熱シートは、アルミ純度99%の皮膜で、輻射熱を97%反射します。
また、厚さ0.2mmと従来品と比べてダントツの超薄型を実現しているため、施工性も抜群で
すぐに設置することができます。

 

【Before】

電気炉施工前

電気炉施工前

 

▼▼▼  炉の前面に遮熱材を貼り付けた結果・・・  ▼▼▼

 

【After】

電気炉施工後

電気炉施工後

 

 

電気炉の全面に遮熱シートを施工したところ、施工前54.2℃だった表面温度が28.9℃まで低下しました。

放熱を抑制することで周辺温度が3℃下がり、作業環境も改善!

また、炉内温度の保温につながり、使用電力も25%の省エネが実現できました!

 

■施工方法はカンタン!

設備の表面に、遮熱シートを直接貼り付けるだけ!

高温に耐えられる接着剤や専用のテープを用いて設置します。

表面温度200℃まで直貼り対応可能なので、空気層を作る必要もありません!

簡単なので工期や金額も最低限で納めることができます。

 

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「断熱」と「遮熱」の違いは?
「断熱」とは壁の内部を伝わっていく熱の量を小さくすること。

それに対して「遮熱」は、熱を吸収しないように表面で反射したり、吸収した結果、

温度の高くなった反対面から出る放射を小さくしたりすることをいいます。

よく屋根や壁の暑さ対策に使われるグラスウールは「断熱」材、

今回ご紹介したシートは「遮熱」材です。

場所や現状・用途によって使い分けると、より良い効果が期待できます!

 

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TEL   0566-53-1258

担当:夏目

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